『小諸まちなかマルシェ(20.11.3)』
「小諸まちなかマルシェ」は、 「人と地球にやさしい」という視点で小諸の魅力を発信し、 まちのにぎわいにつなげようと、 市民有志が実行委員会を組織して開いています。
今回は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため 例年のように市民交流センターではなく、 相生坂公園で店同士の間隔を空けて実施。 出店者も訪れた人たちも皆マスクを着用していました。
この日は、小諸をはじめ東北信を中心に、 市内外からおよそ40店舗が出店。 安全安心な地元の食材にこだわった食品や、 心のこもった手作りの雑貨などが 所狭しと並びました。
マルシェには手作り体験ができる ワークショップを設ける店も多く、 「ジュエルソープナナエ」では 宝石のようなせっけん作りの体験が行われていました。 子どもたちは好きな形や色、香りを選び 世界に一つだけのオリジナル石鹸作りを楽しんでいました。
子ども 「青色の石鹸を作りました。 キラキラしている石鹸は見たことがなかったので 作ってワクワクしました。 また市内の有志による 「小諸ワインマルシェ無料試飲会」も初めて行われました。
試飲会では小諸にワイナリーを構える「ジオヒルズワイナリー」や 「アンワイナリー」、「テールドシエル」のワイン3・4種類を ミニカップに入れ、無料で配布。 主催者が各ワインの特色などを説明していました。
晴天の中開催されたマルシェは開始から1時間で 売り切れの店が続出するほど大盛況でした。 実行委員篠原さん 「本当に天気に恵まれて絶好のマルシェ日和ということで 大勢の人においでいただいて 昨日の天気が良くなかったので心配もしていたんですが 本当に大勢の方に来ていただいて嬉しく思っています。 また今日おいでいただいたみなさんが全員、 誰一人マスクをしていない人がいないので、 このイベントってなかなかみんなで築き上げていくって大変なんですけど、 みんなの力でこのイベント、 マルシェを成功させていただいたということで 本当にみなさんに感謝しています。 通常ですと来年2月に この市民交流センターで行う予定になっていますけど、 コロナ禍ということでそれが無事に収束して 2月に行われることを願っています。」
「小諸まちなかマルシェ」、 次回は来年2月に行う予定だということです。