『小諸ふれ愛チャリティーマラソン(18.11.4)』
「小諸ふれ愛チャリティーマラソン」として行われたこの大会。 ことしは、7月に西日本豪雨災害。 9月に北海道地震と災害が続いたことから、 小諸青年会議所が被災地支援を目的に開いたものです。 大会の趣旨に賛同した市民など、 およそ50人が参加しました。 参加者らは、 小泉市長の号砲の合図と共にスタートすると、 さっそうと1000m林道へ向かっていきました。 チャリティーが目的のため、 1周3.4キロの周回コースを、制限時間2時間の中であれば、 何周走っても良いというこの大会。 秋晴れに恵まれたこの日、参加者らは、思い思いのペースで 紅葉で色づく林道を、 気持ちよさそうに駆け抜けていました。 この日の参加費は大人が3000円、 小学4年生から高校生までは2000円。 そのうちの500円は日本青年会議所を通じて、 被災地に送られます。
柴崎さん 「去年7月に発生しました西日本豪雨災害、 または9月6日に北海道地震がおきまして いろいろな方がお亡くなりになられたりとか 被害がいっぱいありまして、 そういったところで私たち支援したいという気持ちがあります。 また市民の方々も支援したいという気持ちがあるのかなと思いまして、 支援の気持ちをうまくつなげられたらと思いまして 今回チャリティーということでやらせていただきました。 何か支える気持ちとかそういうものを つなげられる事業とかそういうことを 今後とも考えていきたいと思っています。 これもひとつのきっかけとして いろいろと動いていきたいと思っております。」