『小諸ふるさと遺産認定式(20.1.31)』

           
        Posted on 2020年 2月 4日      
     
       
地域で大事に守り伝えられてきたもの、地域のシンボルなど、 後世に残していきたいものを小諸市教育委員会が認定する、 「小諸ふるさと遺産」。 平成30年度に続き、 「令和元年度 小諸ふるさと遺産認定証交付式」が 先月27日にステラホールで行われました。
この日は、 「令和元年度 小諸ふるさと遺産」として認定された 31件に対し、 小諸市教育委員会から認定証が手渡されました。 「小諸ふるさと遺産」認定事業は 平成30年度に始まった小諸市独自の事業で、 後世に残していきたい遺産として市民から推薦された 文化財産や 自然環境などを選定委員会が審議し、 小諸市教育委員会が認定するものです。 小諸市の貴重な財産が身近にあることを 市民に知ってもらうとともに、 観光客に小諸の魅力を発信することを目的としています。 今回は、去年4月から6月までの第1期と、 去年7月から9月までの第2期であわせて31件の応募があり、 建造物や石造物、唱歌や用水など、 多種多様な遺産が認定されました。 正眼院山門の「小諸城黒門」、 雷電為衛門の「袂鐘」、また小諸唱歌などが認定されています。 選定には、古文書調査や観光、 農村生活や社会教育の関係者ら5人が携わっています。 選定された「小諸ふるさと遺産」は、 長野県地域発元気づくり支援金を活用し、 『小諸ふるさと遺産第2集』にまとめられました。 市内公共施設のほか、佐久管内の図書館などで閲覧できます。 およそ500部が 小諸市教育委員会、こもろ観光局、観光案内所の窓口で 無料配布される予定です。
     
   
 
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