『小泉市長 肺がんの疑いで入院・手術へ (24.10.15)』

           
        Posted on 2024年 10月 16日      
     
       
小泉市長が肺がんの疑いで 入院・手術することを きょうの議員全員協議会で 公表しました。
発表によると、 小泉市長の病名は「肺がんの疑い」。 定期的に受けていた検診によって、 肺にかげがあることが 判明したということです。 摘出して検査を行いますが、 主治医によると、 がんだとしても ステージ1Aの第1期で ごく初期のものだということです。
来週20日(日)午後に入院し、 翌21日(月)に手術。 入院と自宅療養あわせて2週間休み、 その後来月5日から 公務に復帰する予定です。
取って治すことを目的とした 「根治手術」であり、 加療中も適時職員に 連携・指示を出せる体制をつくり、 市民サービスに支障を きたすことのないよう 務めるとしています。
お伝えしたように、 小泉市長、入院・手術のため、 来週20日午後から 2週間公務を休むことを発表しました。 きょうの全員協議会で 小泉市長は、 「定期的な検診によって 早期発見につながった。 ご自身や大切な家族を守るために、 市民のみなさんも 定期的な検診を受けてほしい。」と 話しました。 また、 「この経験を、 一人一人が互いを思いあえる 温かい地域づくりに生かしていきたい。」 などと述べました。
     
   
 
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