『小泉市長 市政報告会(23.4.22)』
今月15日と22日の2回に渡って行われた 小泉市長の市政報告会。 22日の午後に行われた会には市民など およそ100人が集まりました。
小泉市長は現在2期目の最終年に入っています。 コロナ禍前は年に一度、後援会主催の市政報告会を開催。 しかしここ3年間は新型コロナまん延に伴い、 報告会の開催ができない状況が続いていました。
3年ぶりの開催となった市政報告会。 小泉市長は、「小諸に元気と誇りを取り戻す」を掲げ当選した 一期目のスタートから、 これまで2期7年に渡り実践してきた取り組みを 詳しく説明しました。
その中で、2期目に入り取り組んだ 「小諸版ウエルネスシティ」による効果と変革について言及。 都会から地方に移転する企業が増えたことや、 新規出店が相次いでいること、 まちタネ広場を中心に人のにぎわいが生まれていることなどを 事例を交えて話しました。
更に市長は今後に向けて、 人口動態の自然増への挑戦を掲げ、展望を話しました。
市長はこのように話し、 市民にとって身近な生活道路の改善などにも 取り組みたいと話しました。
2期目の最終年度となる今年度。 小泉市長は今後、地域などにも出向き、 市民との対話を進めていきたいとしています。