小原区の敬老会が17日(日)、
小原区研修センターで開かれました。
小原区では、農業を営む区民が多いことから、
農繁期を迎える前のこの時期に
毎年敬老会を開いています。
対象年齢は定めず、
子どもから高齢者まで多くの区民が集う場になっています。
この日は120人以上が集まりました。
昼食の前には、健康増進を図ろうと、音楽療法が行われました。
トーンチャイムという振ると音が鳴る楽器や、
レインスティックという雨音のような音がする楽器を、
歌に合わせて演奏しました。
昼食では、
区の女性が手作りした豆腐汁と共に赤飯などを囲み、
仲間同士会話を楽しむ参加者たち。
華やかな衣装に身を包んだ区民らによる
フラダンスの発表も行われ、
会場は盛り上がりました。
最高齢参加者 男性
「81です。よく食べてよく寝ることでしょ。
他にはね、農業を少しやってますんで、
農業やりながら楽しくやりながらしてます。」
最高齢参加者 女性
「こんな91になってもね、
ここに来られてとっても幸せだと思います。
ボケないように新聞を毎日2時間から。
切り抜きもして3冊。貼って。こういう風になったら、
読んでるから入れてね、って書いてあるの。
あすかへも行ってるの。週に1ぺん。
しりとりやったりとっても楽しい。生きてる甲斐がある。」