『小原区敬老会(16.3.13)』
13日(日)、小原区では、毎年恒例となっている
敬老会が開かれました。
毎年様々な団体がステージを盛り上げる小原区の敬老会。
集まった人たちは、区民らが奏でる大正琴の音色に
酔いしれました。
小原区では、農業を営んでいる区民が多いため、
農作業がひと段落するこの時期に
毎年敬老会を開いています。
参加者の年齢制限を設けておらず、
区民ならだれでも参加できるというこの敬老会には、
今年も多くの人が集まりました。
区内の小学生たちは、
野岸小学校の校歌にあわせたダンスを披露したり、
日頃から練習しているというけん玉とともに
肩たたきを行うなどして参加者たちと触れ合いました。
可愛らしい子どもたちの登場で、
会場は和やかな空気に包まれていました。
またこの日は、小諸市消防音楽隊と
区内の小学生がコラボレーションしたグループも登場。
なつかしの楽曲を演奏し、会に華を添えていました。
日頃から農作業で身体を動かしていることから、
健康で長寿な区民が多い小原区。
この日会場には90歳を超える区民の姿もあり、
仲間たちが奏でる音色に惜しみない拍手を送っていました。