『小原区 六道地蔵尊祭り(19.7.23)』

           
        Posted on 2019年 7月 30日      
     
       
小原区伝統の六道地蔵尊祭りが 23日(火)、区内の六道けやき前で行われました。 小原区六道地蔵尊祭りは、 江戸時代から続く伝統の祭典で、 毎年7月23日に開かれています。 「身代わり地蔵」と名付けられた地蔵尊は、 粉を塗ると 自分の体の悪いところを代わってくれるといわれていて、 この日も入れ代わり立ち代り、 多くの人が健康祈願に訪れました。
訪れた人 大人 「みんなの家族の健康と子供たちの健康ですね。 子供たちもとても楽しみにしているもんで毎年来ています。」
子ども2人 「頭がよくなりますように。頭がよくなりますように。」 「このお祭り楽しい?うん、楽しい。楽しい。」
大人 「ずっと小原に居ます。 みんなが体が健康的に過ごせるように込めながら塗っています。 子どもが楽しみにしているので、それをみているたけで満足です。」 市内外からお祭りに訪れた人もいました。
訪れた人 子ども 「小原に住んでんの?うーん、御幸町。 (いつも来ているんですか?このお祭り)今日初めて。 (初めてのお祭りどうですか?)楽しかった。 今おなかが痛いからおなかが治ってほしいため。」
大人 「今年の3月末にここに長野に引っ越してきたので、初めて来ました。 小学校で、この地蔵の授業をしたみたいで、 それで今日おまつりというのを学校から聞いて、来てみました。 お地蔵さまに小麦を塗ってはじめてだったので、 とても新鮮というか楽しく参加させていただきました。 家族で参加出来て楽しいです。」
また、地蔵尊の前には区と公民館の役員や 区民有志による屋台が並び、 祭りを盛り上げました。
特に、この祭りで人気だったのはやきとりです。 一度に20本から40本も買う人がいるそうです。 区の女性たちによるまんじゅうも次々と売れていました。 また、会場内では 川上村の採れたての野菜の販売も行われました。 甘いキャベツやみずみずしいレタス、そして大きな白菜を 箱いっぱいに買う人の姿もありました。 小原区では、伝統あるこの祭りを、 区民や近隣地域の人々の 交流の場にしていきたいとしています。
     
   
 
TOP