『家族のきずなエッセイ表彰式(25.12.6)』

           
        Posted on 2025年 12月 18日      
     
       

市内の小学生を対象に募集された

「家族のきずな」エッセイの表彰式が

12月6日(土)にステラホールで行われました。


「家族のきずな」エッセイの募集は、

倫理道徳の研究と社会教育を推進する

公益財団法人モラロジー研究所が

全国で展開しているものです。


小諸市では、小諸モラロジー事務所が主催し、

小諸市教育委員会の共催で作品を募集。

子どもたちが文章を書くことを通じて

家族への感謝や敬老の心を育むことを目的としています。


11回目のことしは、

市内の小学4年生から6年生までを対象に

7月から8月にかけて

「家族のきずな」や「命のつながり」などをテーマにした

エッセイを募りました。


応募総数270編の中から優秀作品33編を選出し、

9編が入賞、24編が入選しています。


最優秀賞にあたる小諸市長賞に選ばれたのは、

水明小学校6年の小暮柑夏さんの作品「雪かき」です。


家族とのふれあいを通して

心が温かくなるエピソードであり、

中でもより様子や気持ちが素直に書き表されていると

評価されました。

 

また、小諸市教育長賞に選ばれたのは、

坂の上小学校6年の依田和夏さんの作品

「おじいちゃんの野菜」です。


その他、小諸市校長会長賞に、

東小学校5年の安部ひかりさん。


小諸市PTA連合会長賞に、

坂の上小学校5年の大井咲弥さん。


モラロジ―道徳教育財団賞は、

坂の上小学校5年の野生昊さん。

長野県モラロジー協議会賞に、

野岸小学校5年の菅野あさひさん。

小諸モラロジー事務所賞に

美南ガ丘小学校6年の塩野谷凱士さん。


選考委員会特別賞に、東小学校5年の大木絆愛さん。

選考委員会奨励賞には、

美南ガ丘小学校6年の窪田珀亜さんが選ばれました。

 

小諸モラロジ―事務所では、今後もこの事業を

子どもたちの豊かな心を育む機会として

続けていきたいとしています。

     
   
 
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