『安全運転サポート車(サポカー) 体験講習会 (25.12.4)』
交通安全の啓発活動の一環として
安全運転サポート車、いわゆるサポカーの体験講習会が
4日(木)、小諸警察署裏の駐車場で開かれました。
この講習会は、高齢ドライバーの交通事故防止を目的に
小諸警察署が企画したものです。
講習会には、警察署協議会の委員を中心におよそ15人参加。
参加者は、
交通事故の回避や被害の軽減に有効な安全運転サポート車、
通称サポカーに乗車しました。
吉薗キャスターリポート
「それではさっそく、こちらの安全運転サポート車(サポカー)に乗らせていただきます。
こちらトヨタのプリウスになります。
安全運転サポート車は、衝突の被害を軽減するような機能が付いている車になります。」
トヨタ社員
「トヨタのプリクラッシュセーフティシステムです。
万が一運転者が意識を失ってしまったときに、
最終的に壁にぶつかる前にブレーキがかかるシステムでございます。
それによって、体に衝撃がかかるのを軽減してくれるというシステムですね。」
吉薗
「ちなみにぶつかるときは、アクセルを踏んでいる状態ですか?」
トヨタ社員
「アクセルは今は踏んでいない状態で1回試しております。」
吉薗
「ハンドル操作も特にしないという…。 」
トヨタ社員
「そうですね。」
―体験―
吉薗
「おぉっ?! 結構怖いです‼ 乗ると衝撃が結構感じますね。
見ているよりも乗っている方が結構衝撃を感じます。
迫力があって結構怖かったです。
80%ぐらいの衝撃をこのシステムでは抑えてくれるということなので、
万が一何かあったときには、こういうシステムを搭載していると、
身を守るためにはとても安全な機能かなと思うので、
ぜひ皆さん、こういったシステム…サポカーに乗って、
自分の車にもこういったシステムを付けていただけるといいかなと思います。」
長野トヨタ 小諸支店
「まずは、何かあったときに命を失う危険を防ぐところが
サポートカーの魅力ですかね。
車が自動的にブレーキを踏む前に、
いろんなところでセンサーが働いて、
音で教えてくれたりもするような車になっております。
たしかにシステムが働くときは、衝撃はあるんですけれども、
そのまま突っ込むよりは怪我をしないというか、
命を守るための装置が付いているなというふうに
皆さん仰っていただきました。
トヨタの安全システムはかなりいいものが付いているんですが、
まずは自分たちで安全運転を意識しながら走っていただければと思います。」