『学校再編で住民合意を実現する小諸市民の会 市長・教育長に署名活動踏まえ要望 (25.9.25)』
現在、小諸市では、学校再編計画として、
令和10年に開校を予定している
小中一貫、施設一体型の義務教育学校、
芦原新校の基本設計を進めています。
この計画に対し、
「学校再編で住民合意を実現する小諸市民の会」が、
9月25日(木)、
7月末から9月24日までに集まった署名簿を持って、
市役所を訪問。
義務教育学校導入について、
市民が理解し、意見交換ができる機会の提供を
市長と教育長に要望しました。
この日は、
学校再編で住民合意を実現する小諸市民の会のメンバー
6人が市役所を訪れ、
小泉市長と山下教育長に、署名簿を持って、
義務教育学校導入に住民合意を求めることを
要望する陳情書を提出しました。
会では7月末から9月24日までのおよそ2か月間、
小諸市の学校教育のあり方について
住民が意見を述べる機会を設け、合意形成を図るため
市内を中心に署名活動を実施。
18歳以上の市民などを中心に
935人の署名が集まりました。
「学校再編で住民合意を実現する小諸市民の会」では、
署名活動は終わったが、
市民の声を届けていくためにも
活動は続けていくとしており、
市長にもこの結果を重く受け止めてもらいたいとしています。
また教育委員会では、
再編統合する4つの小中学校の保護者や教職員向けに
説明会を行っています。
8月に完成した基本設計について、
進捗状況や整備方針を共有し、
より多くの意見を集める機会にしたいとしています。