『子どもたちが夢中になれるおはなし会作り (23.11.25)』
読み聞かせ講習会は、 絵本の知識を深め、 読み聞かせのスキルを磨くことを目的に 小諸図書館の主催で 定期的に行われているものです。
今回は 「子どもたちが夢中になれるおはなし会作り」 と題して開催。 ボランティアなど読み聞かせ経験がある人など 市内外から12人が参加しました。 今回講師を務めたのは 塩尻市立図書館に勤めている 「読書推進アドバイザー」の 北原まりさん。
北原さんは、 「主役は聞き手」であることを強調し、 絵本の選び方や、 〝絵が見える・言葉が聞き取れる〟 読み方などを 丁寧に教えました。 具体的に絵本を提示したり、 実演したりすることで、 参加者らは、 より理解を深めることができたようです。 さらに、参加者が 絵本を選んで互いに読み合う場面も。 「聞き手は文字を読まないで 絵に集中するように」と 指示が出され、 読み聞かせ後に感想を発表しました。 参加者の感想 「絵だけに集中すると、 自分で見てるときともまた違って、 やってもらうと、 お話もそうなんですけど絵に集中すると、 細かいところまで意外と目にいくような感じが…。 ストーリーと全然関係無いような 「こんなところに赤い点がある」とか、 そういうところがなんか気になって、 子どもってこんな風に 見てるのかなぁみたいなちょっと思いました。
小諸図書館は、今後も定期的に講習会を行い、 読み聞かせの輪を広げていきたいとしています。