『大栄製作所から卒業児童・生徒へ小諸レターセット寄贈(13・2・18)』
市内加増にある株式会社大栄製作所では、自社で販売をしている「信州小諸 レターセット」を
今年卒業する小中学生にプレゼントしようと、小諸市に、卒業生全員分の900セットを寄贈しました。
18日(月)には、大栄製作所の塩川秀忠(ひでただ)社長が市長室を訪れ、
目録として2種類のレターセットを栁田市長に手渡しました。
今回の寄贈は、大栄製作所40周年事業の一環として企画されたものです。
子どもたちに手紙の文化を大切にしてもらうとともに学校生活への感謝の気持ちを
手紙やハガキにしたためて伝えてもらいたいとの想いがこめられています。
小諸市のほか、今月初めには東御市内の小中学校を卒業する児童生徒ら630人にも
「信州東御 レターセット」を寄贈しています。
このレターセットは大栄製作所が、糸を引っ張ると開封ができる
「糸入り封筒」を加工する機械を開発した際に関連商品として作成されたものです。
中には、「大手門」や「浅間山」など小諸の名所を捉えた写真が載った絵はがきや、
コモロスミレが書かれた便箋、それに糸入り封筒が入っています。
絵はがきには信州小諸観光フォトコンテストで入賞をした作品が使用されていて、
小諸の魅力が満載のレターセットになっています。
「卒業前に友人や恩師へ手紙を書き、送ってもらいたい」という大栄製作所の想いから、
小諸市では、今月中に教育委員会を通してレターセットを市内の小中学校と養護学校へ
届けるということです。