『坂の上小3年2組の児童による「こどもガイド」(17.10.31)』
この日、懐古園を訪れたのは 坂の上小学校3年2組の子どもたち29人です。
こもろ観光ガイド協会の会員ら引率のもと 懐古園内の様々な場所で観光客のガイドを務めました。
坂の上小学校3年2組では、 郷土愛を育み表現力を身につけようと、 小諸の歴史や小諸ゆかりの文豪・島崎藤村の詩にふれる 学習に取り組んでいます。
この「こどもガイド」は、こうした学習の一環として こもろ観光ガイド協会の協力で 2年前から行われています。 子どもたちは、ことし5月に懐古園へ訪れ、 こもろ観光ガイド協会のガイド案内の下、 その歴史や名所を学習。
自分たちがガイドしたい場所を選び、 図書館やインターネットなどを使って知識を深め 観光客らに説明できるよう備えてきました。
子どもたちは、9つの班に分かれ 三の門や黒門橋、水の手展望台など、園内の見どころで その歴史や背景などを クイズを交えながら堂々と解説していました。
児童 女子「練習の時はうまくいかなかったんだけど、 本番で上手になれてよかったです。 小諸の事をよく知って欲しいです。」 男子「お客さんに目をあわせてガイドするってやっていました。 学校でもいっぱい練習したり、懐古園に来て練習したりしました。 小諸をすごいまちだってわかってもらうためにガイドします。」
観光客の夫婦 「川崎の方からきました。軽井沢経由でね。きのう軽井沢に泊まりました」 「なんか素直でね。みんな本当にかわいい。頑張っているなって思って。 改めて説明して頂くと思い返して、 さっきもそこの手前のよかったですよね、島崎藤村の。 懐かしく聴いていました。」