『坂の上小学校4年生喫煙防止学習会(16.6.2)』

           
        Posted on 2016年 6月 10日      
     
       
5月31日は、WHO=「世界保健機関」が定める「世界禁煙デー」でした。 厚生労働省では、禁煙デーから1週間を 「禁煙週間」と位置づけ、啓発活動を行っています。 これに合わせ、2日(木)、坂の上小学校では4年生を対象に、 「喫煙防止学習会」を開きました。
坂の上小学校の4年生58人と保護者が参加したこの会は、 最初の1本を吸わせないことを、 小学生のうちから強く意識づけるため、 10年以上前から毎年行われています。
学校医である木村宗雄さんが講師を務め、 日本禁煙学会会員、禁煙指導専門医の視点から、 「誰も教えてくれないタバコの真実」について話しました。
子どもたちに、より興味をもってもらおうと、 スライドとビデオを使い、 写真や実例を交えながら解説しました。
木村さんは、 たばこに含まれている有害物質や、 禁断症状に苦しむ喫煙者の人生を、 発症する可能性の高い病気と照らし合わせて伝えました。 また、大人になってたばこを勧められた場合、 断る勇気や判断も必要だと話しました。
話を聞いた子どもたちは、 喫煙防止についての知識を学ぶとともに、 「健康への影響」に大きな関心を寄せていました。
     
   
 
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