『坂の上小の児童 懐古園で藤村の詩を暗唱(14.10.31)』
先月30日(木)と31日(金)の2日間、
坂の上小学校2年1組の子どもたちが
懐古園を訪れた観光客たちを
島崎藤村の詩を暗唱しておもてなししました。
坂の上小学校の2年1組では、
小諸を代表する詩人・島崎藤村の詩に触れることで、
子どもたちに、小諸への郷土愛と誇りを持ってもらおうと
授業で「千曲川旅情のうた」の詩の暗唱を行っています。
今回、子どもたちがもっと多くの人に
この詩の暗唱を聞いてもらいたいと発案したことから、
歌の場面でもある懐古園での暗唱が実現しました。
2日目となった31日(金)は
2年1組の32人の子どもたちが
4人1組の8班に分かれて懐古園内を回り、
観光客らに
藤村の「千曲川旅情のうた」の暗唱を披露しました。
子どもたちは、自分たちから積極的に観光客に話しかけ、
元気いっぱいに園内を回っていました。
また、暗唱を聞いた人には、
子どもたちが「千曲川旅情のうた」の詩を手書きした
画用紙がプレゼントされ、
観光客らは皆、嬉しそうに受け取っていました。