『地域情報ポータルアプリ「コモマグ」リリース記者会見 (25.11.4)』
この度、小諸市や小諸商工会議所、
こもろ観光局などが連携して
地域の暮らしや観光に関する情報が一度に得られる
地域情報ポータルアプリ
「Komomag.(コモマグ)」を
開発しました。
13日からの運用開始を前に、
11月4日(火)には、市役所で記者会見が開かれました。
小諸市では、
小諸商工会議所やこもろ観光局などと協力して
地域の暮らしや観光など、
小諸市の情報をまとめて見ることができるアプリ
「コモマグ」の運用を始めます。
これに伴い、この日の記者会見には、
小泉市長や小諸商工会議所の塩川会頭、
こもろ観光局の富岡理事長など関係者が出席しました。
これまで小諸市では、
観光や市民活動に関する情報が
幅広く発信されていた一方で、
目的ごとに異なる媒体や窓口を利用する必要が
ありました。
また、「デジタル情報格差」により、
必要な情報にアクセスする速度や量に
差が生まれる懸念も。
そこで「コモマグ」では、誰もがワンステップで
小諸の最新情報にアクセスできる環境を提供し、
市の観光と地域社会を
さらに発展させることを目指します。
この事業の開発には、
小諸市や商工会議所のほか、UR都市機構や
モバイルアプリ開発に豊富な実績を持つ
「株式会社ヤプリ」、
地域デジタル戦略に強みを持つ
「Wind.合同会社」が参画。
事業費には、
市からの拠出とUR都市機構の補助金、
国の交付金など
合わせて1400万円が充てられています。
アプリ内では、
ごみ出し方法・資源回収情報や
子育て支援・教育関連情報、
防災関連情報・避難所案内など
市民の暮らしに関するさまざまな情報を掲載。
また、市内のイベント情報や飲食店、宿泊情報など
観光客に向けた機能も充実しています。
こうした情報の提供により、
市では、
「暮らしの豊かさの向上」や「新たな交流の創出」、
「地域内経済循環の促進」などを
期待したいとしています。
「コモマグ」の運用開始は、11月13日(木)の正午から。
アプリストアから無料でダウンロードすることができます。