『国際ソロプチミスト小諸主催「夢を拓くフォーラム」(19.3.23)』
このフォーラムは、 「女性と女児の生活の向上」を 基本理念の一つとしてかかげる 国際ソロプチミスト小諸が、 女子高校生の将来の目標や夢の実現の一助になればと、 毎年企画しているものです。 今回は、看護師を目指す学生と高校生が、 共に将来について考える機会にしようと、 小諸看護専門学校を会場に開催。 小諸高校の1、2年生の女子生徒を始め、 小諸高校出身の小諸看護専門学校の学生や 国際ソロプチミスト小諸の会員などおよそ30人が 集まりました。 講師を務めたのは、小諸看護専門学校の教務主任、 山田さか江さんです。 「女性のライフスタイル」をテーマに講話を行いました。 看護師と助産師の国家資格を取得したのち、 助産師として数多くの出産に立ち会った経験を持つ 山田さん。 出産と育児で10年ほど現場を離れましたが、 その後、再び仕事に復帰し、 現在は小諸看護専門学校で、 看護師を目指す学生を教える立場で活躍しています。 山田さんは、自身の経験を踏まえながら、 「女性の自立の実現のためには、 ワークライフバランスを大事にすることや 生涯働ける仕事につくことは非常に重要。」と説明。 「看護師の仕事は、人間的な成長や 人への貢献を実感できる。」として、 「大変ではあるが、国家資格を持つことで、 自身のライフスタイルにあった働き方が実現できる。」 などと話しました。 さらに、夢を持つ学生らにこんなメッセージも。 「いきいき笑顔で自分の夢に向かってアピールできる。 そんなみなさんでいてもらいたいなって思いました。」 主催した国際ソロプチミスト小諸では、 こうしたフォーラムが、 高校生たちが夢をつかむきっかけになればとして 今後も継続していきたいとしています。