『国際ソロプチミスト小諸 図書カードを市に贈呈 (25.6.30)』

           
        Posted on 2025年 7月 9日      
     
       

国際ソロプチミスト小諸が、

このほど、子どもたちの情操教育のため、

図書カードを市内の保育施設などに贈呈しました。


この日は、

国際ソロプチミスト小諸の

山﨑いつ子会長を始め役員らが

市を通じて市内の保育施設などに

図書カードを贈るため、

市役所を訪れました。


国際ソロプチミスト小諸は、

実業界などで活躍する女性が中心となり、

女性と女児の生活向上を目的に

様々な地域貢献活動や

奉仕活動を行う団体です。


活動の一環として2007年から毎年、

子どもたちの情操教育のため、

市内の保育園・幼稚園の他、

保育施設や児童館など

あわせて21施設に図書カードを贈呈しています。


この日の贈呈式には、

小泉市長、山下教育長の他に、

大森保健福祉部長と、保育園の代表として

千曲保育園の花岡園長も出席。

 

会場には、去年国際ソロプチミスト小諸が贈った

図書カードで購入された書籍の写真が掲示されました。

また、花岡園長が、

園児が好む本や、読書による影響について話す場面も。

国際ソロプチミスト小諸の会員らは、

実際の保育現場の様子を聞き、

感銘を受けている様子でした。

 

園長

「年齢に合わせた興味のあるものを

選ばせていただいています。

未満児は、動物とか乗り物とか

本当に身近な物のところから入っていって、

あと虫や草花、そんなようなところで

選ばせていただいて。

幼児組になりますと、

物語とかそんなようなところもありまして、

子どもたちがまた遊びに

広げていくような感じになっています。

あと図鑑も興味がありまして、

図鑑を見ながら実際に虫を見たり

草花を見たりというような、

そんなことでやっております。

子どもたちそれぞれで

受け止め方が違うんですけれども、

自分が受け止めたものをお友達に伝えたり、

またそれをみんなで共有したりという感じで、

また遊びや自分の知識も広がっていっているかな

というふうに思います。」


会長

「小さなお子さんたちが喜んで絵本を見ている

ということをお聞きして

本当に嬉しく思っておりまして、

会にも「こんなに喜ばれている」ということを

伝えたいなと思っております。

やはり皆さんに喜ばれる形がいちばんだ

と思っていますけれども、

どんなことをしたら喜ばれるのかな

ということで、

みんなでやっております。」


小諸市では、贈られた図書カードを、

子どもたちの読書活動や保育士らの指導力向上のために

有効に活用したいとしています。

     
   
 
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