『国土交通省から小諸市の3団体へ感謝状贈呈(15.9.15)』

           
        Posted on 2015年 9月 18日      
     
       

国土交通省では、毎年8月を「道路ふれあい月間」として、

道路の愛護活動や正しい利用の啓発等の

各種活動を推進することにしており、

その一環として、

道路の美化・清掃活動で功績のあった

民間の団体に対して、感謝状を贈り表彰しています。


今年度長野県からは、1人と6団体が表彰を受けており、

その内小諸からは3つの団体が受賞しました。

今回小諸市からは田町区、芝生田区、

フラワーライン18の会の3つの団体が

道路の美化・清掃活動に努めたとして、

関東地方整備局長表彰を受賞しました。

このうち、芝生田区では、平成9年から区と育成会が協力して

毎年「花いっぱい運動」に取り組み、

国道18号線沿いや区内の道路沿いを花で彩っています。

今年も6月に、区内に住む小学校高学年の子どもたちや、

その保護者、それに区民などおよそ50人が集まり、

花の植栽を行いました。

今回の受賞を受けて、

芝生田区の高橋謙司区長は、

「区の長年の活動がこうした表彰を受け大変嬉しく思う。

今後も活動を継続し区に定着させていきたい。」

と話していました。

「フラワーライン18の会」は、

加増区の国道18号線沿いに会社や店を構える

平成7年から、毎年花いっぱい運動に合わせ、

国道18号線沿いのおよそ500メートル区間に花を植え、年間を通して手入れを行っています。

今回の受賞を受けて、

「フラワーライン18の会」の佐藤彰会長は

「こうした表彰を受け大変嬉しく思う。

今後もこれを励みに精力的に活動に取り組んでいきたい。」

と話していました。

田町区では、平成17年から、

花いっぱい運動を行っており、

毎年、国道18号線沿いと暁の星幼稚園の前に、

花を植えています。

今年も6月に多くの区民が参加し植栽を行いました。

田町区は、平成22年にも、

長野国道事務所長表彰を受賞しており、

国土交通省からの感謝状が贈呈されるのは、

今回が2度目となります。

2年前からは区内の有志で作る「花を愛する会」が

区から引き継いでこの活動を主催。

植栽後もメンバーたちが、

除草や水やりなどの花の世話を行い、

花を絶やさぬよう精力的に活動に取り組んでおり、

こうした活動が今回の評価につながりました。

     
   
 
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