『四ツ谷区敬老会 (17.11.3)』
四ツ谷区の敬老会は、 農繁期を過ぎたこの時期、 文化の日の祝日にあわせて毎年開かれています。
65歳以上の区民が対象で、 この日は、役員らを含め64人が参加しました。
参加した人たちは仲間同士酒を酌み交わし、 用意された豪華な食事を味わいながら、 仲間同士の会話に花を咲かせていました。
ステージでは、余興として、 区の大正琴サークル「ひなげし会」が演奏を披露。
出席者にとって耳なじみのある なつかしのメロディーを奏でました。
また、区民の1人が所属しているボランティアグループ 「桜美会」が舞踊を披露し 会場に花を添えました。
余興を楽しんだり、仲間と親睦を深めあったりと、 参加者にとっては、充実したひと時となったようです。
最高齢 女性 「大勢のところに来て、皆さんに会えてうれしいです。 96過ぎて、97に入ったんです。 秘訣は朝起きた時に体操をやってごはんを食べたり、一回り歩いてくるの。 そういうことをしてのんきにやっています。」
男性
「きょうはとても楽しいです。私はいま89歳ですけど、
長生きしてますがね、これはみなさんのおかげです。
適当にストレスがあって、そのストレスを乗り越えていく、
これが生きる一つの原動力になっている。そんな風に思っています。
今、人生100歳時代だから、100歳まで生きようと思っています。
長寿の会。元気で長生きします!」