『和田区ふれあいファミリースポーツ大会(19.10.27)』
「和田区ふれあいファミリースポーツ大会」は、 体を動かしながら区民が交流できる場として、 毎年この時期に公民館が企画しているものです。 この日は大人から子どもまで区民およそ60人が集まり、 マレットゴルフやボッチャなど4種目を行いました。 そのうち、屋外では、「ボール投げ」が行われました。 バスケットゴールに5つの球を投げ入れて点を競います。 大人も子どもも和気あいあいと楽しんでいました。 「玉入れです。楽しいです。 (どんなところが楽しいですか?)球を入れるところです。」 (毎年来ているの?)来ています。 (また来年も?)来ます!」 公民館内では、わなげとボッチャが行われていました。 わなげは10回戦まで行われ、その合計点を競います。 合計点が高くなるように、1つ1つ丁寧に輪を投げていました。
またボッチャは、3人1組、4チームに分かれ、 リーグ戦で勝敗を競いました。 和田区の独自のルールにより、 どの世代でも分かりやすく楽しめる工夫がされています。 チーム戦ということで、子どもからお年寄りまで、 皆力を合わせて取り組んでいました。
「(この区のイベントには毎年来ていますか?) ええ、主人が前に公民館長をしていたので、 何事も出て盛り上げていかないとなあと思うんですよ。 だからこの歳になっても参加しようという気持ちになります。 村を盛り上げるために。」 「(また来年も参加されますか?)したいと思います。」