『原村区 愛宕神社火伏せ神事(16.4.24)』
原村区の愛宕神社には、火災を防ぐといわれる 「火伏せの神」が祀られています。 この神事は、区内の火災予防を願って 江戸時代から行われているものです。 毎年4月24日と日にちを決めて行われており、 今年も多くの区民が参加。 地元の消防団員たちが見守る中、 滞りなく神事が執り行われました。
神事に続いては、一年の無火災を祈って 消防団員らによる放水訓練が行われました。 団員たちは日頃の練習の成果を発揮して 連携のとれた機敏な動きを見せていました。 また、この日は消防団員だけでなく、 一般の区民を対象にした初期消火の訓練も行われました。
参加した区民たちは、訓練用の消火器を手に 火を消す動きを実演し、 火災予防への意識を新たにしているようでした。