『南町相原区長の総務大臣表彰受賞に係る 市長表敬訪問 (25.12.3)』

           
        Posted on 2025年 12月 19日      
     
       

このたび、南町区区長の相原良男さんが、

区長勤続15年以上のため

令和7年度自治会等地縁による

団体功労者総務大臣表彰を受賞しました。

これを受け12月3日(水)には、市長を表敬訪問しました。


この日は、南町区の区長を務める相原良男さんが

市役所を訪れ、

令和7年度自治会等地縁による

団体功労者総務大臣表彰受賞の報告を行いました。


報告を受けた小泉市長は、

祝福の言葉を贈った上で、

「長きに渡って区長を務め、

小諸市の発展に多大な功績を残していただいた。」と

感謝の言葉を述べました。


今回、相原さんが受賞した

総務大臣表彰は、

自治会などの地縁による団体の代表者として

多年にわたって在籍し、

地域での活動を通じて

良好な地域社会の維持や形成に顕著な功績があったと

認められる人に贈られるものです。

今年度は全国で176人が受賞し、

県内では相原さんを含めて2人が受賞しました。

 

相原さんは、平成21年から現在まで15年以上に渡って

南町区の区長を務めています。

また、令和元年4月から令和3年3月までは

小諸市区長会長を、

ことし4月からは区長会長代理も務めています。


こうした長きに渡る地域貢献活動が評価され、

区長会事務局からの推薦を経て、

今回の受賞となりました。


区長になっておよそ15年。

今後も地域のために活動に励んでいきたいとしています。


相原さん

「正直うれしいです。なかなか総務省なんて行けるところではないので、

お話いただいて楽しみに行ってきました。

まだ進行形なので、通過点かなという感じですけれども。

林大臣も立派な方で、とてもいい時間が過ごせました。

一番はできることはやるできないことはやらない。

あとは地域の皆さんの協力の中で続いてきたのかなと。

市役所の皆さんにもご支援いただいた中で

長く続けられてきたのかなとそのように感じています。

生まれ育った町なので、そこに恩返しができればということで

ずっとやっていますので、まだまだ途中ですけれども、

できる限りその精神で続けていければなと思っています。」

     
   
 
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