『千曲川硬式野球クラブ 市長表敬訪問(19.8.21)』

           
        Posted on 2019年 8月 27日      
     
       
小諸市を拠点に活動する社会人野球チーム 千曲川硬式野球クラブが、 全国のクラブチームの最高峰を決める大会、 全日本クラブ野球選手権大会への 出場を決めました。 全国大会を前に、 21日(水)には、選手たちが 市長を表敬訪問しました。
この日は、千曲川硬式野球クラブの 赤羽大代表をはじめ、選手や監督、 それユニフォームスポンサーである株式会社大栄製作所の 塩川秀忠社長らが市役所を訪れました。 出迎えた小泉市長に、選手たちは、 クラブ野球選手権大会の北信越大会での優勝と、 全国大会への出場が決まったことを報告しました。 千曲川硬式野球クラブは、 小諸市に本拠地を置く社会人野球チームです。 平成25年の1月に創部し、 現在は35人の選手が所属しています。 選手は皆仕事を持っているため、 仕事が休みになる土曜・日曜日に、主に練習を行っています。 今シーズン、クラブ野球選手権長野県大会では、 初戦で9対1、2戦目では7対0で快勝。 続く北信越大会では、1戦目、2戦目と勝ち上がり、 決勝戦では新潟のチームを下して 全国大会への切符を手にしました。
5度目の全国大会出場を決めた 千曲川硬式野球クラブの選手たちに 小泉市長は心を一つにしたチームプレーを称え 激励の言葉を送りました。 創部1年目から全日本クラブ野球選手権大会に出場し、 これまでに4度全国の舞台で戦ってきた 千曲川硬式野球クラブ。 2年ぶり5度目の全国大会へ向けて意気込みは十分です。
選手 「結構プレッシャーもありましたし、 同じ相手に2回負けるというわけにはいかなかったので、 そこを合言葉にしてやってきたので、勝てた瞬間はホッとしました。」
「全国で準優勝させて頂いて、 最後負けるのは悔しいという思いがみんな一緒だったので、 それなら1番をとろうという気持ちで2年間やってきました。」
「何としても全国優勝。 これを目標にしてやってきたので、 若い世代の人たちもベテランも中堅も 全員で心を一つにしていきたいと思います。」
千曲川硬式野球クラブが出場する、 全日本クラブ野球選手権大会は、 今月26日から29日までの日程で、 埼玉県のメットライフドームを会場に行われます。
     
   
 
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