『北佐久地区更生保護サポートセンター開所式(15.12.17)』
犯罪や非行に走った人の更生や、
犯罪予防の啓発に取り組む
北佐久地区保護司会の活動拠点が
この度市内与良の
旧・福祉サービスステーションの
建物を活用し
新たに開所しました。
17日(木)には、
ベルウィンこもろを会場に
開所式が行われました。
この日は、北佐久地区保護司会に所属する保護司をはじめ、
関係者らおよそ50人が出席しました。
保護司とは、犯罪や非行に走った人の立ち直りを支える
更生保護ボランティアの一つです。
保護観察対象者の住まいや雇用の確保の他、
犯罪や非行の防止活動にも取り組んでいます。
挨拶に立った北佐久地区保護司会の
小林則彰会長は、
保護司としてのこれまでの活動を振り返り
サポートセンター開所の意義について話していました。
また、来賓として駆けつけた栁田市長は、
北佐久地区保護司会の日頃の活動について
感謝の言葉を述べた上で
「安全安心な小諸市を築くために
今後も皆さんにはできるだけの協力をさせて頂きたい」と
話していました。
北佐久地区保護司会には、
現在、小諸と軽井沢、それに御代田と立科で活動する保護司
37人が所属しています。
市内与良に今回新たに開所した
北佐久地区更生保護サポートセンターには、
平日の午前10時から午後4時まで
保護司が交代で勤務することになっています。
北佐久地区保護司会では
今後活動の拠点となるサポートセンターを活用し、
保護司同士の情報共有や地域との連携を
深めていきたいとしています。