『冬季錬成弓道大会(17.12.10)』

           
        Posted on 2017年 12月 18日      
     
       
東北信地域をはじめとする21校の高校生が集まる 「第1回冬季錬成会高等学校弓道大会」が 10日(日)、小諸市総合体育館で開かれました。

高校生を対象としたこの大会。 生徒たちの試合経験を増やし、 今後の技術の向上につなげてもらおうと、 弓道愛好家の市民らでつくる実行委員会が 主催したものです。
これまでは春に開いていた大会を、 試合が少なく時間のとりやすい冬へと開催時期を変え、 大会名も「泉の里 弓道大会」から 「冬季錬成会 弓道大会」へと変更しました。 今回はその第1回です。

県内東北信地域を中心に遠くは群馬から21校、 およそ320人が出場しました。
出場生徒 「まだ全然大会とかもそんな出てなくて。射形とかをちゃんとしたいです。」
出場生徒 「緊張と寒さもあって震えたりして、 中々的中率も変わってきたりして、大変ですね。 個人戦でも団体戦でもいい結果が出せるように頑張りたいです。」   競技は3人1チームによる団体戦と個人戦が行われます。 いずれも1試合につき、放つ矢は一人8本。 個人戦では、4本以上的中させた選手は予選通過となり、 いかに的に的中させ続けるかを競う射詰めによる 決勝戦に進むことができます。 的中の際には、仲間たちの熱い応援が飛び交います。
弓を引く生徒たちの表情は真剣そのものです。
皆、神経を集中させ、一射一射、丁寧に矢を放っていました。

柳澤慎一実行委員長 「少しでも試合の経験を積ませてあげたいなっていう ただそれだけの思いでやってることなんです。 高校生がとにかく上を目指して未来を目指して 弓を引く希望をもってくれればいいなっていうそれだけです。」
     
   
 
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