『冬のあったかプチ・マルシェin小諸市ほんまち町屋館 (13.2.17)』
17日(日)ほんまち町屋館では、「冬のあったかプチ・マルシェ」と題したイベントが行われました。
このイベントは、「環境や人間に配慮した心豊かな生活を目指そう」と
東信地区を中心に活動している市民グループ「リラクオーレ」の主催で行われたものです。
「リラクオーレ」とは、リラックスと、イタリア語で「心」を意味する「クオーレ」を合わせた造語で、
3年前に発足以降、ホームページ上で、会の趣旨に合う店を紹介。
昨年5月からは、上田や佐久などを会場に、ホームページ上で紹介している店や、
グループの理念に共感した店が集まり、フランス語で「市場」を意味する、
「マルシェ」という形のイベントを開いています。
小諸市では初めての開催となった今回は東信地区を中心に、
自然派の食品や石鹸などを扱っている店など13店舗が出店しました。
そのうち、小諸市からは、マフィンやスコーン、雑貨などを扱っている、
相生町の「米花焼(こうじや)Me家」と、食育インストラクターで雑穀エキスパートの
高地清美さんが代表を務める「雑穀食品の食育ママ」が出店。
健康を考えた自然食材を使った商品や、地元小諸産の食材だけを使った商品などが並びました。
訪れた人たちは、店の人たちと会話を弾ませながら、オススメの商品を試食したり、
買い求めたりしていました。
イベントを通して、訪れた人と出店した人との交流も深まった様子で、
リラクオーレ代表の篠原暢夫(のぶお)さんは、今後も定期的にイベントを開きながら、
同じ理念を持つ人との輪を広げていきたいとしています。
今回のプチ・マルシェを主催した、「リラクオーレ」のホームページでは、
会の趣旨に賛同した様々なお店の紹介などが載っています。
今後は、昨年同様、上田や佐久などで、今回のマルシェよりも規模を大きくした
屋外でのマルシェもまた開催していくとのことです。