『写楽こもろ写真展(17.8.12)』
「写楽こもろ」は、小諸を中心に、 佐久や軽井沢などの 写真愛好家でつくるサークルです。 毎年この時期に、1年の集大成として写真展を開いています。 11回目の開催となったことしは、 会員31人の力作、93枚が並びました。 今回のテーマは「道」。 さまざまな魅力ある「道」が春夏秋冬の順に飾られました。 季節だけでなく、 真っ赤な夕日に染まった海で一際存在感を出す桟橋や、 静かに夜明けを迎えた畑道など、 時間帯や天候によって映える 道の魅力も楽しむことができます。 「道」の写真以外にも、会員たちの自信作が会場を彩りました。 浅間山の山頂に真珠のように乗る月、 「パール浅間」が起きた瞬間や 雲が虹のように色をまとった彩雲などの 貴重な自然現象。 また、孫の食事風景といった 日常の思い出の瞬間を撮影したものまで 会員それぞれの思いがこもった写真が展示されました。 月に1度、撮影ツアーや講評会を行っている「写楽こもろ」。 今後もこの写真展で、 訪れた人に感動を与えていきたいとしています。