『六供区 区民が集まり卓球(14・2・13)』
六供区では、区の高齢者クラブ「六供シニアクラブ」のメンバーでつくる
卓球同好会が週に2回六供公民館で活動しています。
13日(木)も、六供区の卓球同好会の会員たちが集まり
仲間同士卓球を楽しみました。
この同好会は、区の高齢者クラブ「六供シニアクラブ」のメンバーによって
作られたもので、一昨年の7月に発足しました。
去年の1月には赤い羽根共同募金で寄せられた寄付の内、
各市町村に分配される地区活動費補助金事業を活用し、
区で新たに卓球台を購入。
さらに、区民から使用していない卓球台の寄付があり、
元々区で保有していた卓球台とあわせて、
参加人数が多い時には最大4台の卓球台を使って
日々練習に励んでいます。
発足当時は5人だった同好会の会員も今は20人に増え、
メンバー同士教え合いながら和気あいあいと活動しています。
始めは、週に1回木曜日に活動していましたが、
同好会の会員からもっと増やしてほしいという要望があり、
現在は、月曜日と木曜日の週2回集まるようになりました。
そのうち木曜日は会員の活動の場となっていますが、
月曜日は、同好会のメンバーを中心に、
会員以外の区民も参加して共に汗を流しているといいます。
学校が長期休暇の月曜日には、
区の子どもたちが参加することもあり、
世代間交流の場にもなっているということです。