『八幡宮例大祭八朔相撲(22.9.4)』
江戸時代から330年以上続く八幡宮の祭礼行事で、 平成8年には市の重要無形文化財に指定されました。
長い歴史を刻んできた「八朔相撲」ですが、 2年間、新型コロナウイルスの影響で中止に。 ことしは神事、土俵入りのみが行われ、 略式での開催となりました。
この日は市内の小学生16人が参加。 学年別に分けられた 大組・中組・小組の順に土俵入りし、 伝統の構えや掛け声を披露しました。
それぞれの組の土俵入りに続いて、 3人の横綱による土俵入りが行われました。
立派な化粧廻しをつけた横綱たちの土俵入りに 会場は熱気に包まれていました。
長年、 健康や子どもたちの成長を祈願する奉納相撲として 行われてきた八朔相撲。 略式にはなりましたが3年ぶりの開催に 参加した子どもたちは嬉しそうに目を輝かせていました。
参加した子ども6年生 「1年生からやっていました。 取り組みはなかったけど土俵入りだけできて楽しかったです。 八朔相撲は楽しいから嫌にならずに参加してほしいと思います。」
「すごく緊張したけど全部出し切れたので良かったです。 例えば土俵入りを全部覚えたりとか私合図出していたので そこも全部覚えたりとか頑張りました。 恥の無いようにこれからも頑張ってほしいです。」
「横綱はもう1年生から相撲やっていて 3年生までやったけど、またできたから最後にできたから嬉しかったです。 みんなと一つになってがんばろうと思いました。 これからも八朔相撲に出てみんな頑張ってほしいと思っています。」