『全日本空道ジュニア選手権大会出場選手 市長表敬訪問(22.3.30)』

           
        Posted on 2022年 4月 6日      
     
       
4月3日に開かれた 全日本空道ジュニア選手権大会に 小諸市の大道塾長野佐久道場に所属する2人が 出場しました。 大会を前に、3月30日(水)には、 選手たちが市長を表敬訪問しました。
全国大会出場を果たしたのは、 この春小諸商業高校を卒業した林洸聖さんと おなじく小諸商業高校3年生の 原田沙瑞乃さんです。
2人は、去年11月の「全日本空道ジュニア選手権大会 関東地区予選」に出場予定でしたが 新型コロナの影響で中止に。 しかし過去の大会での好成績から 関東地区運営委員長から推薦を受け、 全国大会への切符をつかみました。
空道とは21世紀生まれの「新しい武道」で、 突き技、蹴り技に加え、投げ技、寝技などが認められる 総合格闘技です。
この春高校を卒業した林洸聖さんは空道歴13年。 父で指導者の忠臣さんは、 力の強い選手だと評価していて、 過去には、空道初段の大人を倒した経験もあります。 全国大会にはこれまで2度出場し、最高成績はベスト8。 今回は、その悔しさをバネに得意の右ストレートを生かして 優勝を狙います。   林さん 「本当は予選で優勝してでればよかったんですけど、 今回推薦で出る形になったんですけど、出られて嬉しいです。 格闘技って聞くと怖いとみんな思うんですけど、 やってみると楽しいし、 自分が自信付いていろんなところでも 堂々と生きていけるかなとそういうところが魅力だなと思います。 右ストレートが得意です。 (今回の大会でも右ストレートで?) はい、しっかり倒したいと思います。 将来の夢は世界大会が来年なるんですけど、 世界チャンピオンになることが夢です。」
小諸商業高校3年の原田沙瑞乃さんは、 友人の影響で小学6年生から空道を始めました。 道場での女子選手の割合は1割にも満たない中、 日々、男子選手とともに切磋琢磨してきました。 今回3回目となる全国大会。 これまで成しえなかった初戦突破を目標に、 得意のハイキックで大会に挑みました。
原田さん 「本当は予選もちゃんとあって勝ち抜いて出たかったんですけど、 出るチャンスを与えていただいたので、 ちゃんとがんばりたいと思います。 試合前じゃないのが週3、試合前だと週5とかになるんですけど、 基本対人で相手が居る状況で練習しています。 今回の大会の目標が1回戦突破ですね。 今まで結果が残せていないので、 ちゃんと結果残して自分の力を発揮して頑張りたいと思います。」   2人が出場した 「全日本空道ジュニア選手権大会」は、 今月3日(日)に愛知県武道館で開催。 林さん、原田さんともに善戦しましたが、 惜しくも初戦敗退となりました。
     
   
 
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