『全日本スノーボード選手権大会 優勝報告表敬訪問(24.7.9)』

           
        Posted on 2024年 7月 23日      
     
       
ことし3月に行われた 全日本スノーボード選手権大会で 優勝を収めた 小諸東中学校1年の 瀬在駿成さんが9日(火)、 市長を表敬訪問しました。
この日は、 スノーボードの 全日本チャンピオンに輝いた 小諸東中学校1年生の 瀬在駿成さんと両親が 市役所を訪れました。
出迎えた小泉市長と 山下教育長は、 激励の言葉を送りました。
3歳からスノーボードを始めた 瀬在駿成さん。 5歳から頭角を表し、 小学校3年生でプロの登竜門である 全日本の大会で 準優勝を収めたのを皮切りに、 毎年結果を収めてきました。 去年の全日本大会では 2種目で優勝に輝いています。 そんな中、去年4月、 練習中に左大腿骨骨折の大けがを負い、 体力的にも、精神的にも 競技復帰が危ぶまれた瀬在さん。 父であり、 整形外科医の瀬在純也さんが 自ら手術し、 家族に支えられて 昨シーズン11月から 競技に復帰。 そしてことし3月、 第42回JSBA 全日本スノーボード選手権大会に 出場しました。
大けがを乗り越え、 アルペン種目の1つである、 ジャイアントスラロームで 去年に引き続き 2度目の優勝を飾りました。   雪が降らない時期も スラックライン ・シミュレーターマシン ・スケートボード ・水泳 などに取り組んでいる瀬在さん。 今シーズンも目標に向けて 日々鍛錬を重ねています。
瀬在さんは 市長らに今後の活躍を 誓っていました。
瀬在さん 「先シーズンは 足を骨折してしまって、 思うように滑れないと思ったんですけど、 いい成績を納められて とても嬉しかったです。 早くシーズンに間に合わせたいと思って、 たくさん足を動かすことを意識して、 リハビリに取り組んでいいました。 1番近い目標は、 JSBAの大会で 3位以内を狙うことです。 1番の目標は2034年の オリンピックに優勝することです。 スノーボードをやってく上で いろんな人と出会って、 いろんな人にお世話になるので、 感謝して スノーボードを続けていく感じに していきたいからです。」
     
   
 
TOP