『全国大会出場小諸市早起き野球連盟所属TUSK長表敬訪問(18.9.21)』
この日は、TUSKの監督をはじめ中心選手らが訪れました。 TUSKは、 去年9月に行われた 「長野県早起き野球選手権大会」で 見事優勝を果たし 全国大会への切符をつかみました。
創部から25周年目のTUSKは現在20人で活動。 毎週水曜日に和田体育館で基礎的な練習を行っています。 週末には、グラウンドでの実践的な練習や 市内の他のチームとの練習試合で腕を磨いています。
チームを構成するのは創部当初から活躍しているメンバーや、 高校を卒業したばかりのメンバーなど。 年齢層は幅広く、平均年齢は34歳です。 TUSKが全国大会に出場するのは2年ぶり、3回目です。 過去の試合は1回目、2回目ともにベスト16でした。 全国から32チームが出場し、トーナメント戦で 頂点を競う全国大会。 TUSK3度目の出場となる今回は、優勝を目指します。
小山達也代表 「改めて気が引き締まる思いと、 県代表小諸市の代表ということで気が引き締まっております。 大舞台でね、対戦相手が2連覇、全国制覇している相手ですので、 思いきり楽しんで少しでもね、タスクっていう、 牙っていう意味なんですけど、少しでも相手にですね、 噛み跡を残せるような戦いをやってくれると思いますんで、 みんなも一生懸命やってくれると思います。」 TSUKが出場する「第38回全日本早起き野球大会」は、 来月12日(金)から14日(日)まで 青森県で開かれます。