『全国スポーツ推進協議会文部科学大臣表彰受賞報告(17.12.18)』

           
        Posted on 2018年 1月 10日      
     
       
長年に渡り地域でスポーツ振興に尽力してきた人に贈られる 「全国スポーツ推進協議会文部科学大臣表彰」を、 森山区に住む 小諸市スポーツ推進委員会会長の清水和正さんが 受賞しました。
18日(月)には、清水和正さんが市長を表敬訪問し、 受賞を報告しました。 全国スポーツ推進協議会文部科学大臣表彰を受賞した 清水和正さんは、現在65歳です。   小諸市のスポーツ推進委員として これまで27年間に渡って、 体育振興のための企画や指導、運営に あたってきました。 平成22年からは小諸市スポーツ推進委員会の会長を。 平成25年からは、佐久地区スポーツ推進委員協議会長を務め、 小諸市はもとより、佐久地区のスポーツ振興に 力を尽くしてきました。 南城公園マレットゴルフ場や 平成の森マレットゴルフ場の開設にも携わるなど、 市内のマレットゴルフの普及にも大いに貢献してきた他、 現在は、障害者スポーツやニュースポーツ、ウォーキングの推進にも力を入れています。 小泉市長は、清水さんの長年に渡る功績を称え、 「これからも地域に貢献していだきたい。」と、 言葉をかけていました。 これまで、平成26年には関東地区の協議会から スポーツ推進功労者表彰を受賞。 平成27年には全国の協議会から功労者表彰を受賞している 清水さん。 今回は最も上の賞となる文部科学大臣表彰の 受賞となりました。
清水さん 「市民のみなさんの健康を少しでもお手伝いできればということで活動してまいりました。 今みなさん非常に活発に活動されているマレットゴルフ、 これの普及に多くの先輩も含めて取り組めたことが一番かなと思っております。 年をとっても元気でいられるという風な市にしていけたら。 それには私一人ではできないので、同じ活動をしている仲間、 市民のみなさんも積極的に関わっていただければと思います。」
     
   
 
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