『健康達人四ツ谷区らぶ(13・5・10)』
10日(金)、四ツ谷区では、健康達人四ツ谷区らぶと題した健康教室を開きました。
四ツ谷区では、区民の健康づくりをサポートしながら親睦を深める機会にしようと、
月に1回、区の主催で健康教室を開いています。
毎回楽しみにしている人も多く、この日はおよそ25人が集まりました。
講師を務めたのは、小諸市社会福祉協議会の柳沢真佐美さんです。
はじめに柳沢さんは、「腰に負担をかけずに生活する方法」を図で示し、
「日常生活に少し工夫を加えるだけで腰への負担を減らすことができます。是非実践して下さい」と
集まった人たちに呼びかけていました。
続いて、腰の痛みを和らげるために役立つ体操が行われました。
参加した人たちは、ゆっくりと身体を動かし、腰回りの筋肉を伸ばしていきました。
続いて、参加者皆で数字を使ったゲームを行いました。
このゲームでは、1~30までの数字を数個ずつ順番に言い、最後に「30」と言った人が
負けになるというものです。
皆、相手の出方を探りながら、楽しそうにゲームに参加していました。
ゲームに負けた人には、歌集の中から好きな歌を選ぶ権利が与えられ、
ゲームの後には懐かしの歌を歌って楽しみました。
その他この日はパターゴルフも行われました。
このゲームでは、打つボールの色によって点数が変わります。
一番点数の高い「金色のボール」になると、緊張した様子を見せる参加者もいましたが、
見事ボールが穴に的中すると、周囲からは歓声があがっていました。
毎回様々なテーマで行われている、この四ツ谷区の健康達人区らぶ。
区民の皆さんの楽しみにもなっているようです。