『信濃グランセローズ 養護学校児童生徒に入場券贈呈 (13.4.17)』
17日(水)、信濃グランセローズの関係者らが小諸養護学校の児童生徒に
5月と9月に南城公園野球場で予定しているホームゲームの観戦チケットを贈呈しました。
この日は、小諸養護学校の体育館で贈呈式が行われ、小諸養護学校高等部の生徒96人と
信濃グランセローズの関係者ら4人が出席しました。
信濃グランセローズでは野球を通して、地域貢献をしたいとの思いから5年ほど前から、
子どもたちの公式戦への無料招待などを行っています。
式では、グランセローズのスポンサーである小諸倉庫株式会社の上原文人(ふみと)社長が挨拶に立ち、
「優勝に向けて頑張ってもらえると確信しているので皆さんで応援に行って声援を送って頂きたい」と
述べていました。
続いて、小諸倉庫株式会社の神津恭通(こうず やすみち)会長が
「皆で夢や希望を持って、力強く応援してもらいたい」と話し、生徒に全校生徒212人分のチケットを
手渡しました。
最後に、小諸養護学校の中村真市(しんいち)校長は信濃グランセローズの今年のテーマ「挑戦」に対し、
「皆さんも、グランセローズの選手と一緒に様々なことに挑戦しましょう。」などと
生徒に呼びかけていました。
またこの日は、信濃グランセローズの母体である株式会社長野県民球団の三澤今朝治社長と、
スポンサーである株式会社大栄製作所の塩川秀忠社長が市長を表敬訪問しました。
三澤社長らは、栁田市長に公式戦への協力に対し、感謝の意を伝えていました。
信濃グランセローズでは5月5日と9月8日に南城公園野球場で公式戦を予定しています。
小諸市では5月の公式戦に合わせ、地域のPR品として、
小諸市オリジナルのハンドタオルやえごまドレッシングなど、小諸の特産品を贈呈しています。
ここで、来月小諸市の南城公園野球場で行われる公式戦の詳細についてお伝えします。
5月5日(日)、南城球場を会場に、
信濃グランセローズ対群馬ダイヤモンドペガサスの試合が午後1時から行われます。
地域のPR品として市から贈呈をうけた小諸の特産品が観客に配られることになっています。