『信州小諸ふーどまつり(16.10.2)』

           
        Posted on 2016年 10月 11日      
     
       
2日、市内では、今年で22回目の開催となる、 小諸の秋の風物詩、 「信州小諸ふーどまつり」が開かれました。
信州小諸ふーどまつりは、 食べ物の「Food」、地域性としての「風土」、 そして街歩きの「Foot」をテーマに、 市や商工会議所などで作る 信州小諸ふーどまつり連絡会が 毎年この時期に開いているイベントです。
22回目の開催となった今年は、 去年に引き続き 市庁舎前の市民ひろばに特設ステージが設けられ、 市民有志によるグループや、 小学校の吹奏楽部などの演奏が行われました。
また、市民ひろばなどでは、同時開催イベントとして、 小諸まちなかマルシェなども行われ、 手作り品の店などが、 祭りに賑わいを添えていました。 また、学校給食のふるまいコーナーでは、 実際に小学校で給食を作っている 調理士たちが とん汁などを用意し、 訪れた人たちの人気を集めていました。 一方、歩行者天国となった相生町通りでは、 同時開催イベントとして、 骨董蚤の市や軽トラック市も行われ、 多くの人で賑わいました。
相生坂公園では、 震災復興支援として気仙沼産のサンマの販売や、 肉料理などの出店が並びました。 中でも長蛇の列を作っていたのはー 「こもろん味噌焼きそば」のブース。 小諸産の味噌や菜種油、麺、それにエゴマを使用し、 小諸の新しいご当地グルメとして、 小諸商工会議所が開発した、 「こもろん味噌焼きそば」は大人気で、 用意された340食は全て完売となりました。
その他イベントでは、 相生会館で、出張ちびっこ動物園も行われました。
これは小諸ロータリークラブが、 動物とのふれあいを通して、 生き物の大切さを知ってもらうと共に、 小諸市動物園のPRにも一役買おうと、 去年に引き続き企画したものです。 訪れた子どもたちは、 普段街中では見ることのできない動物たちの姿に大興奮。 嬉しそうに動物と触れ合っていました。 様々な同時開催イベントで、 多くの人で賑わった「信州小諸ふーどまつり」。 天候にも恵まれ、 小諸の街なかが大いに賑わった一日となりました。
     
   
 
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