『信州大学・小諸市産学官連携協定 調印式(19.5.15)』

           
        Posted on 2019年 5月 22日      
     
       
小諸市では、 市と市内の企業、それに信州大学が連携して 地域経済の発展を目指そうと、 「産学官連携協定」を結んでいます。 このほど、協定期間の満了を迎えたことから、 15日(水)には、期間の延長をするための 協定書が取り交わされました。
この日は、小泉市長をはじめ、 信州大学の教授らが、 「産学官連携協定」の期間延長を記した協定書に サインを行いました。 「産学官連携協定」は、地域経済の発展を目的に 信州大学の繊維学部と工学部の2つの学部と小諸市、 それに市内の企業などが互いに連携するというものです。 平成19年にはじめて締結され、 以降3年ごとに更新が行われてきました。 既に大学と企業による共同研究なども進められています。 この5月17日で3度目の締結期間が満了となったことを受けて、 この日はさらに3年間延長するための 協定の調印となりました。
この日は、合わせて産学官連携協議会の総会も行われました。 昨年度の事業として 信州大学の学生たちがインターンシップに参加したことや 市内企業による合同説明会を行ったこと、 また、信州大学や企業の代表者による講演会「サロン」を 開いたことなどが報告されました。 また、今年度からさらなる地域経済の活性化を目指して 商工会議所の工業委員など 新たに13人が協議会委員になり 計38人で構成されることとなりました。 協議会では、今年度も引き続き、サロンを計画しているほか、 小諸の立地を生かした 自然エネルギーの開発・活用についても 考えていく方針です。
     
   
 
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