『佐久浅間農業協同組合合併20周年記念式典 (20.12.12)』

           
        Posted on 2020年 12月 23日      
     
       
佐久浅間農業協同組合合併の20周年記念式典が 12日(土)、ベルウィンこもろで行われました。
この日の記念式典には、組合の理事や来賓など、 106人が出席しました。 佐久浅間農業協同組合は、 佐久や浅間、白樺など、管内4つの支部の 3万349人の組合員からなる農協組織です。 はじめに、あいさつに立った 浅沼博代表理事組合長は、 気候変動やコロナ禍による問題について触れ、 このように話しました。
「農業の生産拡大と共に農協における 経済事業の基盤固めをスピード感持って、 進めなければなりません。 JAに与えられた現在の課題は、 いかに生き残るか、生き残ったうえで農家のため、 地域のためにどのように その使命を果たしていくかに尽きると思います。」
JA佐久浅間は、平成12年3月1日、 JA佐久市・JA南佐久・JAあさま・JA佐久しらかばの 4つのJAが合併し、発足。
発足以降、予冷庫や集荷センター、 生産資材配送・基幹農機センターなどを竣工。 平成29年7月には、 「道の駅 ヘルシーテラス佐久南」がグランドオープンし、 平成30年9月には、 あぐりの湯こもろがリニューアルオープンしました。
また、現在は、昨年度から2023年度までの5年間に渡る 「3ヵ年プラス2ヵ年計画」を実施、 販売額220億円を目指しています。
今後、JA佐久浅間は 農業所得の増大を最優先事項として取り組み、 農業を次世代へつなぎ、発展させ、 生産基盤の強化を進めていくということです。
     
   
 
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