『佐久建設事務所・小諸市合同現地調査 (25.10.27)』

           
        Posted on 2025年 11月 17日      
     
       

佐久建設事務所と小諸市が、

小諸市選出の山岸喜昭県議会議員と共に、

修繕などを必要とする市内の県道や河川などの現地調査を

10月27日(月)に行いました。


この日は、山岸喜昭県議会議員を始め、

佐久建設事務所の職員と、

市の建設水道部の職員など15人が参加しました。


この現地調査は、道路や河川の改善など、

区や市民から挙げられた要望を県に直接伝えるため、

山岸県議会議員の呼びかけで、

年に2回、春と秋に行われているものです。


調査の前に、まず小諸商業高校に移動し、

来年4月に開校予定の

(仮称)小諸義塾高校の工事の進捗状況について

県庁施設課の職員が説明しました。


既存校舎の北棟・中央棟・南棟の改修工事は

およそ9割を終え、今月11月中には完了する見通しです。

一方、新築となる大体育館の建設は

来年3月に工期を終える予定。

音楽棟ホールなどの新築工事は

来年7月上旬まで延長となる見込みです。


新校の視察に続いて一行は、「車道の舗装修繕」などの

地域要望があった箇所

市内9か所を回りました。

災害に備えて急傾斜地指定の要望が挙がっている箇所では、

区長が直接要望を伝える場面も―。


佐久建設事務所と小諸市では、

地域住民から出ている切実な要望について、

改善につながるよう対応していきたいとしています。

 

佐久建設事務所長

「やっぱり地元の区長さんに出ていただいて、

地元の声が聞こえるので、

私どもは道路パトロールとか道路の管理もしているのですが、

なかなか道路パトロールだと気づかないところもありますので、

こういった機会をいただけるのは非常にありがたいですね。

なかなか今の現場もそうですけど、

急傾斜の対策って用地の確保ですとかそういったこともありまして、

それまた手続きもありまして時間がかかるんですけど、

すぐできるような例えばちょっと舗装直してくれだとか

そういうものは何とか早めに

できるようにしてまいりたいと思っています。」


県議

「毎年2回やらせていただいて、

その都度都度いろいろな地域の要望がございますし、

また少しずつ成果が出ているかなと感じています。

区長さん方もまた地元の皆さんも協力していただいて、

要望をしっかりと聞いて私どもも

しっかりと市と県の方に投げかけていきたいと思っていますので、

しっかりと頑張っていきます。」

     
   
 
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