『佐久建設事務所・小諸市合同現地調査(23.11.10)』
この日は、山岸喜昭県議会議員を始め、 佐久建設事務所の職員と、 市の建設課の職員など17人が参加しました。
この現地調査は、 県道の改善など、区や市民から上げられた要望を 県に直接伝えるため、 山岸県議会議員の呼びかけで、 年に2回、春と秋に行われているものです。
今回は、これまで市民から要望のあった場所や 新たに要望を受けた場所など市内8か所を回り、 現在の状況や今後の工事の可能性などを確認しました。
また地元区長も駆けつけ、支障木の伐採や 交差点における注意喚起看板の設置など 県と市に直接要望を伝えていました。
側溝や河川の修繕などの新たな要望もあがった今回。 地域の要望に対し、実現の方向に向けて、 県や市側が前向きに回答する場面も数多く見られました。 建設事務所長 「地域の皆さまの声を直接聞けるのは 非常に大切だと思います。 今の現場の状況もですね、 私どもも頑張ってはいるのですが なかなか追いつかないので 順次対応していきたいと思います。 建設事務所も維持管理、 またインフラの整備取り組んでおります。 皆さまのいろいろな声を聞かせていただきながら 小諸市さんと一緒に また県議さんにも相談しながら 取り組んで参りたいと思いますので よろしくお願いします。」
県議 「いろいろ要望がありますので 少しでも解決に向けて 県の方にも提案していきたいと思います。 きょうは建設事務所で道路関係でございます。 道路関係たくさん要望ありますし 課題もありますので 私としてもなんとか手をつけていただいて 道路改良に向けて 取り組んで参りたいと思います。」