『佐久建設事務所・小諸市合同現地調査(18.5.31)』

           
        Posted on 2018年 6月 7日      
     
       
佐久建設事務所と小諸市が、 小諸市選出の 山岸喜昭県議会議員と共に、 修繕などを必要とする 市内の県道の現地調査を 31日(金)に行いました。   この日は、 山岸喜昭県議会議員を始め、 佐久建設事務所の市岡進所長ら県の職員と、 市の建設課の職員など20人が参加しました。   この現地調査は、 県道の改善など、区や市民から上げられた要望を 県に直接伝えるため、 山岸県議会議員の呼びかけで、 年に2回、春と秋に行われているものです。   一行は、道路の拡幅や 歩道の設置が要望されている、 小中学校の通学路など、 緊急的な対応が必要な市内7か所の県道を、 くまなく見て回りました。   地元区長が立ち会う箇所もあり、 地域からの要望を県側に直接伝えていました。
この日現地調査を行った場所は、 いずれも通学や通勤の際に危険を伴う場所で、 道路の拡幅や歩道の設置などを要望する切実な声が 地元区から上がりました。   建設事務所長 「地元の区長さんみなさん熱心で切実な状況だということが 現地確認させていただいてわかったので、 できれば全部対応したいというのが気持ちですけど、 厳しい財政状況の中、効率的に事業効果を高めていくには、 ある程度順番付けをして対応していかなければいけないので、 市のみなさんとご相談させていただきながら どういう順番でやっていけばいいのか効果的なのか 検討して行く中で対応していきたいと今感じているところです。」
山岸県議 「毎日のように交通事故のニュースが飛んでいますので、 そんな状況を見ますと、対応していかなければならない、 また子どもさんの事故が全国でも多発しているし、 子どもの通学路については強い要望がありますので、 ぜひ実現に向けて一生懸命押していきたいと思います。 年に2回ということでやらせていただいて効果でていると思います。 引き続き要望しながら 小諸市の現状見ていただきたいということでやって行きます。」
     
   
 
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