『佐久市・小諸市・御代田町・立科町証明書コンビニ交付開始セレモニー(17.1.10)』

           
        Posted on 2017年 1月 18日      
     
       
小諸・佐久・御代田・立科の2市2町では、 今月10日から、住民票の写しなどの証明書の発行が コンビニエンスストアで可能となるサービスをはじめました。
10日(火)にはセブンイレブン佐久長土呂北店でセレモニーが行われ、 小諸・佐久・御代田・立科からそれぞれの首長が出席しました。 小諸市・佐久市・御代田町・立科町では、 今月10日から、マイナンバーカードを利用することで、 セブンイレブンやローソン、ファミリーマートなど 全国4万9千のコンビニエンスストアで、 各種証明書を交付するサービスがはじまりました。 取得できるのは、住民票の写し、印鑑登録証明書、 戸籍謄本・抄本、戸籍の附票の写しの4種類です。 コンビニエンスストアの店内にある多機能端末機を操作することで簡単に発行できます。 このサービスの開始により、これまで市役所の営業時間にしかできなかった 各種証明書の発行手続きが、午前6時30分から午後11時まで可能となりました。 セレモニーの後には、さっそく小泉市長がコンビニ交付を体験し、 その操作性を確認していました。
このサービスシステムの開発は、今回の4市町村の他に、 同じく10日からサービスを開始した中野市、飯山市、山ノ内町、千曲市、山形村、 それに、今後サービスを行う予定の佐久穂町と共同で進めてきていて、 今後もシステムを共同利用することで、経費の節減をはかっています。 今回合計9つの市長村が新たに参入したことで、 県内でコンビニエンスストアでの 証明書の交付サービスを行う自治体は21となりました。
     
   
 
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