『佐久地区労福協・ ろうきんから社協へ食糧支援贈呈式(19.9.19)』
この日は佐久地区労働者福祉協議会の役員ら3人が 小諸市社会福祉協議会を訪れ、 米や調味料などの食料品 160食を渡しました。 今月1日(日)に ろうきん小諸支店運営委員会が主催し 佐久地区労働者福祉協議会が共催して行われた 「ろうきん親子アニメ祭り」。 寄付した食料品は、そのアニメ祭り内で実施された フードドライブにより集まったものです。 これは、信州フードバンクとして 長野県労働者福祉協議会が行っていたフードドライブの 活動の一環として下部組織である 佐久地区労働者福祉協議会が主体となり 初めて行われました。 小諸市社会福祉協議会では受け取った食料品を 市内で運営されている子ども食堂や 福祉施設などに寄付するとしています。
長野県労働者福祉協議会 岩崎直一会長 「これは元々、長野県の信州フードバンクというのがありまして、 県労福協と協力してやっていた組織があるんですけれども、 佐久・小諸地区もやったら良いなという思いと 小諸市は生活保護者、受給者が多いと把握していましたんで、 ぜひそういうところにお役立ていして 頂ければなと各ご家庭で余っている食材というのもありますし、 フードロスの話もありますから、 ぜひ有効に活用出来たら良いなというところで 始めようと思いまして、やらせて頂きました。」 「今年初年度ですけど、これが定着できれば良いなと思っています。」