『仮称市民交流センター施設本体及び多目的ホール愛称決定の表彰(15.1.22)』

           
        Posted on 2015年 2月 2日      
     
       

現在建設が進められている

図書館コミュニティスペース一体型施設、

仮称市民交流センターの

施設本体と多目的ホールの愛称が市民公募によって決まり、

22日(木)、市役所では、応募者の表彰が行われました。

この日は、小出副市長や栁沢教育長らが見守る中、

186の応募の中から選ばれた愛称の作者

山川律子さんと橋本尚子さんが市役所を訪れました。

小出副市長は「新施設が完成したら、

今回決まった愛称と共に市民の皆さんに広く愛され

親しんでもらえるようになれば」と話していました。

図書館コミュニティスペース一体型施設と

多目的ホールの愛称は去年8月に公募され、

施設本体に130人、

ホールに56人の市民から応募がありました。

翌月9月には、市や図書館の関係者と

市内の中学校、高校から出された代表者などによる

選考委員会が開かれ、

寄せられた愛称の中から、

施設本体と多目的ホール、

それぞれ5つずつに候補が絞り込まれました。

その後市民らによる投票を実施。

11月中に、図書館や市役所をはじめとする市の施設の他、

市内の小中学校で投票が行われ、

市民や図書館の利用者から、

施設本体と多目的ホール

それぞれにおよそ3000票が投じられました。

投票の結果、施設本体の愛称は、

与良区在住の山川律子さんが応募した

「こもろプラザ」に。

多目的ホールの愛称は御幸町区在住の

橋本尚子さんが応募した「ステラホール」に決定しました。

     
   
 
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