『令和7年度「明るい選挙啓発ポスターコンクール」表彰式 (26.1.22)』
全国の児童や生徒を対象に行われている
明るい選挙啓発ポスターコンクール。
小諸市の審査で
優秀な成績を収めた4人の児童・生徒の表彰式が
1月22日(木)に行われました。
この日の表彰式には、受賞者の4人全員が出席しました。
このポスターコンクールは、
公益財団法人明るい選挙推進協会や
各都道府県の選挙管理委員会などが中心となり
毎年開催しているものです。
全国の児童や生徒から
明るい選挙の推進に役立つポスターを募集しています。
市内の小中学校からは179点の応募があり、
小諸市から4人が入賞。
そのうち坂の上小学校6年の
土屋陽奏さんは小諸市長賞を受賞後、
佐久地方審査で入選に選ばれました。
土屋さん
「(ポスター)で選挙の知名度が上がっていってとてもうれしい気持ちです。
(選挙にはどういった印象がありますか?)
難しいイメージがあるけど学んでみれば想像以上に簡単でした。
一人一人の思いが選挙の紙となってこの街をもっと輝くことにできたらなと思います。」
小諸東中学校2年の宮原碧さんは、
小諸市選挙管理委員長賞を受賞後、
佐久地方審査で入選、
その後、県審査で県2等に。
宮原さん
「すごく驚いたんですけど、色や構図など自分で考えて書いたので
とてもうれしかったのを覚えています。
私が前に選挙のポスターを書いたのは6年生でまだ意識が薄かったんですが
4年後に選挙権を持つ立場ですごく身近でニュースとかで知っていくようになっています。
私たち(若者)のことも選挙で決まってくる部分があると思うのでぜひ行ってくれたら。
もっといい世の中にしてくれたらいいと思います。」
千曲小学校6年の清水真桜さんは、
小諸市明るい選挙推進協議会会長賞を受賞。
清水さん
「すごくびっくりしたんですけど、いろいろと工夫したところがたくさんあったので
思ってもらったり投票してもらったり選んでもらってすごくうれしいです
1票で、入れるか入れないかで日本の未来が変わってしまうので
その1票を入れたらどんどんよくなるかもしれないので
その1票に自信をもって投票して欲しいなと思いました。」
美南ガ丘小学校6年の川野聖仁さんは、
小諸市教育長賞を受賞しました。
川野さん
「自分が頑張って絵を書いて、それが表彰されてとてもうれしいです。
子どもから高齢者まで年齢を問わず誰もが笑顔で笑って暮らせる未来ができたらいいなって思ってこの絵を書きました。
選挙ポスターを書く前はまだ大人がやるものだとかちょっと自分にとって遠いものだと思っていたのですが、
改めて調べてみると自分にとても近いもので自分も大きくなったら選挙に行きたいと思いました。」
今回表彰された受賞ポスターは、
来月行われる衆議院議員選挙の広報グッズにも活用するということです。