『仕事始めの式(23.1.4)』
式は、感染症対策のため規模を縮小して行われ、 幹部職員など、およそ40人が出席。
挨拶に立った小泉市長は、 「移住者も増え、小諸は今勢いがある。 ことしは飛躍の年にしたい」と述べ、 具体的な施策とともに 職員へ次のように呼びかけました。
「まずは人口動態における自然増への挑戦。 自然増とするために、若いファミリー層。 この世代の皆さんに安心して子供を産み育てていただくこと。 また、そのための教育の充実。 それから小諸市内の医療・福祉の充実を 図ることが重要ではないかなと思います。 これまでも各部署においてそれぞれ対応してきて 頂いているわけでありますけれど、 ことしは、それを更により具体的に検討・対策をとって。 部署をまたいで、横断的に行っていただきたいと思います。」 更に市長は、施策の実行に向け、 「市民の役に立つところが市役所であることを自覚し、 今一度、基本に立ち返って職務にあたってほしい」と 職員としてのあり方を呼びかけました。
これを受け職員たちは、 気持ちを新たに、身を引き締めている様子でした。