『介護予防ささえ愛サポーター研修(19.5.30)』

           
        Posted on 2019年 6月 11日      
     
       
地域の福祉を支える人材を育てる、 小諸市介護予防ささえ愛サポーター研修が 先月30日(木)に、ステラホールで行われました。 小諸市介護予防ささえ愛サポーターは、 住民同士の自主的な支え合い活動を進め、 地域の介護予防活動のリーダーを育成しようと 市の社会福祉協議会が 市民を対象に養成しているものです。 これまでは、これから活動を始める人向けと、 すでに活動を行っている人向けの 2つの研修に分かれていましたが、 昨年度からは、 「介護予防ささえ愛サポーター研修」として、 経験に関係なく共に研修を実施しています。 今年度1回目となったこの日は、 区長や民生委員を含む142人が参加。 「令和元年 次世代に残す健康福祉の地域文化」 をテーマに、 一般社団法人 健康福祉広域支援協会 代表理事で理学療法士の 中村崇さんが講師を務めました。 中村さんは、高齢社会の現状や、 介護保険制度についてユーモアを交えながら説明。 地域の支え合いを、ライフワークや生きがいとすることで、 その人自身も元気でいきいきとした生活ができると 話しました。 さらに、中村さんはこの研修を通して、 介護予防のため、 参加者に地域のリーダーになってほしいと伝えました。 「何才だって先生になれるんです。 来てくれるだけでその人がね、いてくれるだけで来たい、 って人がたくさん出てくるから、 ぜひみなさんそういうリーダーになって。」 介護予防ささえ愛サポーター研修。 今年度は、参加者を2つのグループに分け、 研修で先生役、生徒役を作る他、 地域行事に赴き体操の指導を行うなど、 実践研修を予定しているということです。
     
   
 
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