『交通安全運動推進本部顕彰表彰受賞報告会(13・4・15)』
長年交通安全の推進に取り組んだ個人や団体に贈られる
長野県交通安全推進本部顕彰表彰式が17日(水)、長野県庁で行われました。
小諸市内からは、団体で大栄製作所が、個人では交通安全協会の甘利紘一会長が受賞し、
18日(木)には、大栄製作所の塩川秀忠(ひでただ)社長が小諸警察署を訪れ、
堀籠正雄(ほりごめ・まさお)署長に受賞を報告しました。
この顕彰は、交通事故防止に努め、交通安全の推進に寄与した個人や団体に贈られるものです。
今回、県下では個人で25人、団体で18団体が顕彰を受けています。
団体で顕彰を受けた大栄製作所では、年に4回行われる交通安全運動の啓発活動に参加しているほか、
社内でも保有車両の点検や社員の体調管理の徹底などを行い、交通事故の防止に努めています。
大栄製作所では、今後も社員一丸となって無事故・無違反に務め、安全管理をしていきたいとしています。
なお、個人で顕彰を受けた交通安全協会の甘利会長は、
長年、会長として交通安全啓発活動に取り組んできたことが評価され受賞となりました。
また、大栄製作所の塩川社長は、長野県安全運転管理者協会小諸支部の副支部長として、
地域で交通安全を呼びかけているそうです。